腰痛の原因

腰痛の原因

ひとことで腰痛といっても、その原因は様々です。
腰が痛い時の対処法を考える前に、まず自分の腰痛の原因が何であるかを考えてみましょう。


腰痛の原因で最も多いのは、高齢者の腰痛です。
加齢により筋力が低下して、腰が痛くなるのです。

また、高齢者に限らず、運動不足も腰痛の原因として一般的なものです。
運動不足になると筋力がどんどん低下していきます。
そんなときに、急激に腰に負担がかかると、腰痛になってしまいます。

年齢に関わらず、血行不良や体のゆがみでも腰痛となってしまいます。
毎日デスクワークやパソコンなどをしている人は、姿勢が悪くなって体が歪みがちです。
適度なストレッチや運動を取り入れなければ、血行も悪くなってしまいます。
このように継続して骨格や筋肉に負荷がかかっていれば、腰痛になりやすい体になっていくのです。

運動をしている人は、運動のしすぎで腰痛になることもあります。
過度な運動により、筋肉が疲労することで腰痛が起こるのです。
また、腰に負担のかかる作業や、重い荷物の運搬などでも、腰の筋肉が疲労して腰痛になってしまいます。

この他、妊娠中の女性は胎児の重さで体重が増えるうえに、大きくなったお腹で体のバランスをとろうとすると、どうしても体が反ってしまいますので、腰への負担が大きくなり、腰痛になる人が多くなります。

身体的な問題だけでなく、時には、精神的なストレスが原因で腰痛になることもあります。
精神的な問題で自律神経に不調をきたして血行不良を起こしたり、筋肉の緊張が続いて腰痛につながるのです。


このように、腰痛の原因は、本当に人それぞれと言えます。
腰痛を解決しようとするなら、あなたの腰が痛い原因はどこにあるのか、きちんと見極めることが大切です。

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